一人暮らしで家賃交渉をする前に、抑えておかないと大失敗するポイント、さらには一人暮らしのコツと契約前に必ず確認しておかなければいけない事を解説。

一人暮らしは契約まで気を抜かない

一人暮らしの部屋探しは、賃貸契約が完了してはじめて終わりを迎えます。それまでは、安心して気を抜かないで下さい。最後にどんでん返しが待っていた、なんて事もまれにあるからです。一人暮らしの部屋探しで契約を結ぶ前に、宅地建物取引主任者という資格を持った方から、契約についての重要事項説明を受けます。文字通り重要な説明です。具体的には、家賃や設備の確認などです。超重要なので、抑えるところを解説していきます。

一人暮らしの重要事項で確認する事

どこの何を確認するのか?一人暮らしで特に注意するところを、あげていきます。まず、敷金・礼金・家賃・管理費の金額を確認する。当たり前ですが、営業マンから聞いていたものとしっかり合っているか見てください。一人暮らしの金額はここで決まります。特に交渉して変更になった場合はしっかり見てください。次に設備です。ここで設備となっているものは、故障した時に大家さんの負担で直してもらえます。一人暮らしではこれ非常に大事ですよ。

一人暮らしの設備の確認

例えばエアコンが付いていても、設備でなければ修理費は一人暮らしのあなたの負担です。逆に設備でないものは、いらなければ大家さんに撤去してもらえます。そして退去通知の連絡期間。いつまでに連絡すればいいのか確認する。一人暮らしではここも超重要です。この期間より前に退去通知を出さないと、引越したのに決められた期間まで家賃を払うハメになったりします。物件によってこの期間には大きく差があるので、よく確認して下さい。

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